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【学校課題】絵コンテ作成

ども文々。新聞です←え?

いやぁなんか世間じゃコミケだ正月って騒がしいけど
年末はバイトなんでわたしゃあ関係無いっすわww

バイトの合間に課題を進めるのが日課になりそうです(´.・ω・)

さて、それはさておき今日はその絵コンテのストーリーを公開します!!

題名は「瞬花」
内容は簡単に言うと交通事故で彼女を失った彼の物語って感じですかねェ。

ではどうぞ



「私はずっと一緒だよ」

~タイトルテロップ~

「ねえ私たちずっと一緒にいようね・・」
彼女は口癖のようによくそう言っていた。
まるで何かを確かめるように。
そして僕はいつも「当たり前だ」と答える。
だけどそれが僕を今では後悔させてやまない。
僕は一度だけその言葉を言えなかったからだ。
ある日彼女が飲酒運転により信号無視をしたトラックに轢かれた。
あまりにも一瞬で儚く僕の視界から彼女は消えた。
そして何十メートルで意識朦朧とした彼女を発見した。
その時だった「ねえ私たちずっと一緒にいれるよ・・ね・・・」
あまりにも衝撃的な出来事に言葉を失っていた僕は、
泣きながら僕は出ない声を必死に出そうとした。
「あたりまえじゃないか!!」その一言が言えない。言いたくても声が出ない。
悔しがる僕の目の前で彼女は一番近くの病院に搬送された。
その瞬間僕はフラッシュバックのように彼女との思い出が甦った。
「ねえちゃんと聞いてる!!」彼女の怒る声。その声はもう聞けない
「あはは♪」と笑う彼女の笑い声。その声も、もう聞けない。
「ひゃあ!?」と驚く彼女の声。その声さえもう聞けない。
「大好きだよ」と言いながら照れる彼女の声。一番聞きたいその声も勿論聞けない。
泣き崩れる僕の携帯が鳴った。
その音は僕が彼女のだけ変えていた着信音。まさにそれだった。
鳴る筈の無い音があたりに響き渡る。
僕は恐る恐る泣きそうな声を殺して電話に出た。
「もしもし・・」
「私はずっと一緒だよ」それだけ言って電話は切れた。
たった一言聞こえた彼女の声。
着信履歴を確認したらそこには彼女の名前がちゃんと残っていた。
が、それと同時にそれは彼女の死亡時刻と一致していた。
電話は既に切れている。着信履歴まで見たのにまた携帯を耳にあて僕は一言
「当たり前だろ」
彼女の声がする
「ふふ、ありがと♪」
「え!?」振り返ってみたが誰もいない。
吹き抜ける風がやけに冷たいはずなのにどこか温かく僕は思わず
「ありがとうはこっちの台詞だ」
とお礼を言うようにつぶやいた。

~エンドロール~


という話です。


ネト充の皆さんはリア充爆発したプギャー(^q^)とか笑ってる所でしょうが
実際問題交通事故は悲惨な結果しか残りません。
轢いた側も轢かれた側もどちらも不幸になります。

ですが逆の発想をすればどうでしょう?
もしそこで轢かなかったら自分の傲慢さに気付かなかったでしょう。
自分の過失運転に気付くことさえ出来なかった。
轢かれた側も自分は青信号を渡っているから安全だという傲慢さを
打ち砕くことが出来た。結果死んでしまったに過ぎない。

そう考えるとどちらも自分のことしか考えていない自己中心的発想の持ち主
ということになる。

まぁ轢いてしまったからそうなっただけで
実際飲酒運転でさらに信号無視までやっているのでどのみち
捕まる運命だったけどね。

つまり
「轢かなかったら飲酒運転で捕まる」
「轢いたら過失運転で捕まる」
どちらにしても捕まる事にはかわりない。


なぜ、今この話をだしたかといいますとね、年末年始は
飲酒運転をしてしまうケースが最も多い時期ともいえるそうです。

年末といえば忘年会、年始と言えば新年会とお酒が出る場が急増します。
そして酔った勢いで運転し事故を起こす。

そうなるとどうなるか今一度考えて欲しくてこの話題にしました。

車に乗るというのは普段自分は安全管理を徹底しているといっている人でさえ
更にしなければならないのです。

この時期はその上をいくつもりでうんてしなければならない。

そう、車は人殺しの道具なのです。そして動物殺しの道具でもある。

人は殺したら罪に問われますが動物ならいくら轢いても

罪には問われないのがこの日本という国です。

自分たちの利便性だけを求めて他者を蚊帳の外にしていませんか?

この世界は人間だけの世界ならまだしも他にもたくさんの

動植物が存在しているということを今の人間は忘れていませんか?

今回描いた話は人間が事故に会いましたが他の動物だって同じことです。

車社会になって人は殺すという行為の罪の重さを忘れて言っている気がします。

今の若者しかり大人にしかり。うちの親だってその一人ですよ絶対。

私はそんな破壊兵器のコクピットになんて乗りたくない。

その思いが何故か伝わらず車の免許を持つように言ってくる。

親でさえ子供の信念をねじ曲げようとしている世界で今一度安全とは何か

考え直す必要があると私は思います。
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